アカウント
顧客情報・カルテを引き継ぐ
データ管理で、LASH KARTEのJSONまたは顧客CSVを確認して追加します。既存データは上書きしません。
操作手順
- 1設定の「データ管理」を開きます。書き出しはクラウド保存済みの顧客情報・カルテ記録が対象です。
- 2CSVはUTF-8で、名前・フリガナ・電話番号・メールアドレス・生年月日・住所・メモに対応します。テンプレートを使うか、読み込み後に列を対応付けます。
- 3取り込み先のサロン・店舗、追加件数、取り込み済み件数、対象外項目を確認します。
- 4確認欄にチェックして追加し、顧客とカルテの件数・内容を再表示して照合します。
- 5元のファイルと端末データは確認が終わるまで安全に保管してください。ファイルには顧客情報が含まれます。
うまくいかない場合
- ・写真本体・EyeMap・同意記録・店販明細・変更履歴は対象外です。サービス全体のバックアップ復元とは異なります。
- ・LASH KARTEの以前のJSONも対応形式なら読み込めます。未対応の形式は元ファイルを保管してお問い合わせください。
- ・一度の読み込みは10MB、顧客500件・カルテ5000件までです。Freeの顧客上限はサーバーでも確認されます。
- ・同じ識別情報の記録はスキップします。氏名が同じだけでは自動統合しません。更新済みファイルでも既存記録の上書きはしません。
- ・失敗時は全件取消となります。通信で結果だけ受け取れなかった場合は、同じファイルを再確認すると取り込み済み件数を確認できます。
- ・未送信の内容がある端末で、アプリ削除やサイトデータの消去をしないでください。
解決しませんでしたか?
サポート案内は顧客情報を入力せずにご利用ください。
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